30代男性のデオドラントおすすめ4選|汗・ニオイ対策で選ぶロールオン・スティック

口臭・体臭

30代になってから、

「汗をかくとニオイが気になる」
「仕事中の汗ジミが気になる」
「デオドラントを使いたいけど、種類が多すぎて分からない」

そんな悩みはありませんか?

デオドラントには、ロールオン・スティック・スプレーなどさまざまなタイプがあります。

→まず選び方を知りたい方はこちら

さらに、商品によって「汗への対策」「ニオイへの対策」「使いやすさ」「香り」など特徴が違います。

そこで今回は、30代男性が選びやすいように、現在販売されているデオドラントから4商品をピックアップしました。

「どれが一番いいか」ではなく、

自分の悩みに合う商品はどれか

という視点で比較していきます。

※商品情報は2026年9月時点で各メーカー公式サイトを確認した内容です。価格・販売状況などは変更される場合があります。

まずは比較表

商品タイプ特徴こんな人に
メンズビオレ 薬用デオドラント ロールオンPROロールオン殺菌防臭・サラサラ感汗をかいた後のニオイが気になる人
ギャツビー EXプレミアムタイプ デオドラントロールオン 無香料ロールオン制汗+殺菌・無香料汗とニオイをまとめてケアしたい人
Ban 汗ブロック プラチナロールオンロールオンワキ汗+ニオイ対策ワキ汗や汗ジミが気になる人
メンソレータム リフレア デオドラントリキッドロールオンワキのニオイを重点的にケアワキのニオイが特に気になる人

1.メンズビオレ 薬用デオドラント ロールオンPRO

まず紹介したいのが、花王の「メンズビオレ 薬用デオドラント ロールオンPRO」です。

メンズビオレ 薬用デオドラント ロールオンPRO 無香性(55.0ml)【メンズビオレ】価格:847円
(2026/9/21 20:03時点)
感想(0件)

→ Amazonで商品を確認する

ロールオンタイプで、手を汚さずにワキへ塗りやすい設計になっています。

メーカー公式では、殺菌防臭技術によって長時間のニオイ予防を訴求しており、汗を止めるのではなく、汗を乾かしてサラサラ感を保つ「ドライメッシュ技術」も特徴とされています。

また、制汗アルミニウム塩を使用していないことも公式に記載されています。

こんな人に向いている

・汗をかいた後のニオイが気になる
・ワキをサラサラに保ちたい
・手を汚さず使いたい
・ロールオンタイプを使いたい

「汗を完全に止める」というより、汗をかいたときの不快感やニオイをケアしたい人が検討しやすい商品です。


2.ギャツビー EXプレミアムタイプ デオドラントロールオン 無香料

男性向けデオドラントとして選択肢に入れやすいのが、ギャツビーの「EXプレミアムタイプ デオドラントロールオン 無香料」です。

【医薬部外品】ギャツビー EXプレミアムタイプ デオドラントロールオン 無香料 60ml価格:943円
(2026/9/21 20:17時点)
感想(9件)

→ Amazonで商品を確認する

メーカー公式では、制汗成分と2種類の殺菌成分を配合し、汗やニオイ菌への対策を特徴としています。

また、汗が出ても有効成分が流れにくい高密着処方や、汗が漏れ出ても素早く乾く吸水速乾処方も採用されています。容量は60mlです。

こんな人に向いている

・汗とニオイの両方が気になる
・無香料タイプを選びたい
・男性向けの商品から選びたい
・ロールオンでしっかり塗りたい

香りでごまかすより、無香料タイプでシンプルにケアしたい人にも選択肢になります。


3.Ban 汗ブロック プラチナロールオン

「汗そのものが気になる」という人なら、Banの「汗ブロック プラチナロールオン」も候補になります。

ライオン Ban 汗ブロック プラチナロールオン 無香性 (40mL) 制汗 皮ふ汗臭 【医薬部外品】価格:695円
(2026/9/21 20:14時点)
感想(2件)

→ Amazonで商品を確認する

メーカー公式では、制汗成分によってワキ汗を抑えることに加え、殺菌成分によるニオイ対策を特徴としています。

また、ウォータープルーフ処方と高密着成分によって、ワキのムレやこすれに強く、落ちにくい設計とされています。

無香性とせっけんの香りの2種類が用意されています。

こんな人に向いている

・ワキ汗が気になる
・汗ジミが気になる
・汗とニオイを一緒にケアしたい
・ロールオンタイプが使いやすい

特に「ニオイだけではなく、汗も気になる」という人はチェックしておきたいタイプです。


4.メンソレータム リフレア デオドラントリキッド

ワキのニオイを重点的にケアしたい人には、メンソレータム リフレアのデオドラントリキッドがあります。

メンソレータム リフレア デオドラントリキッド価格:727円
(2026/9/21 20:13時点)
感想(2件)

→ Amazonで商品を確認する

ロート製薬公式では、2種類の殺菌有効成分を配合し、ワキのニオイや汗臭への対策を特徴としています。

ロールオンタイプなので、手を汚さずにワキへ直接塗ることができます。

無香料タイプで、公式オンラインショップでは30mL・税込858円と掲載されています。

こんな人に向いている

・ワキのニオイが特に気になる
・香料が苦手
・無香料を選びたい
・ロールオンで直接ケアしたい

香りを追加するより、ニオイそのものをケアしたい人が検討しやすい商品です。


4商品をどう選ぶ?

ここまで紹介した商品を見ても、

「結局どれを選べばいいの?」

となるかもしれません。

そこで、悩み別に考えてみましょう。

「汗」が一番気になるなら

汗そのものや汗ジミが気になるなら、

Ban 汗ブロック プラチナロールオン

のように、制汗とニオイ対策の両方を特徴としている商品から検討する方法があります。


「ニオイ」が一番気になるなら

ニオイを重点的にケアしたいなら、

メンズビオレ 薬用デオドラント ロールオンPRO

や

メンソレータム リフレア デオドラントリキッド

など、殺菌防臭を特徴としている商品を確認してみましょう。


「汗もニオイも気になる」なら

汗とニオイの両方が気になる場合は、

ギャツビー EXプレミアムタイプ デオドラントロールオン 無香料

のように、制汗と殺菌の両方を特徴としている商品が候補になります。


「香りをつけたくない」なら

仕事や人と会う機会が多く、

「香水や強い香りは苦手」

という人なら、無香料タイプから選ぶのも一つの方法です。

今回紹介した商品の中では、

・ギャツビー EXプレミアムタイプ デオドラントロールオン 無香料
・メンソレータム リフレア デオドラントリキッド

などが無香料タイプです。


デオドラントは「使い方」も大切

商品を買ったら、それだけで終わりではありません。

基本的には商品の使用方法を確認して、指定された方法で使用しましょう。

例えばBanのロールオンでは、肌に塗った後、乾いてから衣類を着るよう公式に案内されています。

また、傷・はれもの・湿疹などがある場合や、除毛直後などは使用を避けるよう注意事項が記載されています。

商品によって使用方法や注意事項が違うため、購入後は必ずパッケージや公式情報を確認してください。


デオドラントだけに頼らないことも大切

30代のニオイ対策では、デオドラントを使うだけでなく、

・汗をかいたら放置しない
・衣類を清潔にする
・入浴時に体をきちんと洗う
・靴や靴下を見直す
・汗をかいた衣類を長時間着続けない

といった普段の習慣も大切です。

以前の記事でも紹介したように、ニオイが気になる場合は「香りを足す」だけではなく、汗・衣類・生活環境なども一緒に見直してみましょう。

→ 30代男性の体臭対策は何から?汗・衣類・生活習慣を見直す基本


30代男性のデオドラント選びまとめ

今回紹介した4商品は、それぞれ特徴が異なります。

・汗とニオイをまとめてケアしたい
・ワキ汗が気になる
・ニオイを重点的にケアしたい
・無香料タイプを選びたい

など、自分の悩みに合わせて選ぶことが大切です。

そして、最初から何種類も購入する必要はありません。

まずは、

「自分は汗が気になるのか、ニオイが気になるのか」

を考えて、その悩みに合った商品を1つ選んでみましょう。

デオドラントは、30代からの清潔感を整えるための一つのアイテムです。

毎日のケアに無理なく取り入れて、

30代からの清潔感を、無理なく。

コメント

タイトルとURLをコピーしました